フットケア・爪の処置などの特別技術

診療時間
 9:00∼14:30 /
15:00∼20:30////

※休診日:火・木・土曜午後、日曜

〒533-0005
大阪府大阪市東淀川区瑞光1-11-3
エムステーションビル5F

特別技術

他の医院よりもきめ細かく、洗練されたサービスを提供

西原クリニックでは、最新のi-HDF、on-line-HDFによる人工透析だけにとどまらず、様々な技術・医療サービスの提供が可能です。特に下肢をメインとした処置、LDLアフェレーシス、整形外科と連携したリハビリは他の医院よりもきめ細かく、洗練されたサービスを提供できると自負しています。

末梢血流の改善・処置・フットケア

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西原クリニックのスタッフ(主に看護師)は、整形外科のスタッフより処置における知識・技術のレクチャーを日々受けており、多種多様な症例に対応できます。 また、より高度な知識・技術を必要とする症例であっても、同一ビル内に整形外科があることにより、整形外科で専門知識を積んだベテランの看護師だけではなく、整形外科医の診療を受ける事ができます。

フットチェック

当院では、下肢病変の有無・糖尿病の有無にかかわらず定期的にフットチェックを行っています。その結果により、毎週、毎月、3ヶ月毎、6ヶ月毎などと患者様の下肢状態に合わせてチェックプランを計画しています。また、ABI検査(足関節上腕血圧比)やSPP(皮膚組織灌流圧)も必要に応じて行っています。

二枚爪の処置

糖尿病にかかると下肢の爪が厚くなり、二枚爪になることがあります。この症例では、浮いてきた爪をはがす前に爪の周りから出血していたので、消毒を行い、後日爪をはがすための準備を行っています。

擦過傷の処置

低血圧、低血糖、ご高齢などで人工透析の患者様は転倒のリスクが高いくなります。痛みが強い、骨折の疑いがある場合は整形外科医の受診、問題なければ透析中に処置と経過観察を行っています。

爪の処置

糖尿病、さらに白癬菌感染により肥厚した爪の切開と処置も日常的に行っています。肥厚してしまうと通常の爪切りでは切れない(切りにくい)ため、フットチェックのスパンに合わせて定期的に爪の状態を確認し、医療用の爪切り・ニッパー・やすりを用いて適切な状態にしています。

LDLアフェレーシス

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LDLアフェレーシスは血液中に細くなった血管を拡張する物質を作り、下肢の血流を良くすることで様々な症状の改善を期待できる治療法です。

LDLアフェレーシス

LDL

LDLは全身の血液からLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を取り除く事が出来るため、ASO(閉塞性動脈硬化症)、PAD(末梢動脈疾患)だけでなく、心臓、脳、肺等の重要器官への血行改善も期待できます。 当院でLDLを受けられた患者様は「足が温かくなった」「歩いても足が痛くならなくなった」等、今まであった下肢の症状が改善したとのお声をいただいています。

ASO

ASO(閉塞性動脈硬化症)やPAD(末梢動脈疾患)では手や脚(特に下肢)の血管が細くなり、血液の流れが悪くなることで、むくみや冷感、痛みや痺れなど様々な症状の原因となります。 また、特徴的な症状として間欠性跛行(歩いて少しすると、下肢の痛みや痺れが起こりだし、座って休むなどすると症状が治まり、また歩くと痛みや痺れが再発する)があります。

LDLアフェレーシスLDLアフェレーシス

血管痛・疼痛の緩和

人工透析を受ける患者様にとって穿刺、そしてそれに伴う穿刺痛が毎透析の苦痛になることになります。当院では貼付用局所麻酔剤の使用はもちろん、皮膚冷却装置「PT10」を備え、患者様の穿刺痛の軽減に努めています。

血管痛・疼痛の緩和

PT10は貼付用の麻酔剤とは違い、肌荒れを起こすことがなく、約1分~2分で効果が期待できます。当院では、貼付用麻酔剤をご自分で貼れない方、貼るのを忘れてしまった方、やむを得ず貼ってない場所への穿刺を行う場合の他、穿刺後の疼痛の緩和などにも使用しています。

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