最新の透析機器による身体に優しい人工透析

診療時間
 9:00∼14:30 /
15:00∼20:30////

※休診日:火・木・土曜午後、日曜

〒533-0005
大阪府大阪市東淀川区瑞光1-11-3
エムステーションビル5F

人工透析

より良い医療の提供

西原クリニックでは人工透析を受けられる患者様のために、より良い医療の提供ができるよう以下の内容に尽力しています。
特に糖尿病等からくる末梢血流の低下やそれに伴う症状、外傷の治療・処置に対して整形外科と協力しあいながら取り組んでいます。
また、下肢にかかわらず腰、腕、肩などは整形外科・リハビリ、痒みなどの皮膚トラブルを皮フ科、眼底出血などのトラブルを眼科、口腔内のケアを歯科というように、医療ビルであることを最大限に活かし、患者様の状態を複合的に診断・治療しています。

i-HDF 及び on-line-HDF

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当院ではi-HDFを基本の治療法とし、患者様の状態に合わせon-line-HDFも行っております。
i-HDFは間歇補液(定期的に補液)を行う透析方法で、循環血液量を保ちながら透析を行える治療法です。
これにより、透析中の血圧低下を起こしにくく、下肢の攣り予防や末梢血管での老廃物などの除去の安定(物質交換の減少の抑制)が期待できる透析方法です。
また、逆濾過により透析器(ヘモダイアフィルター)の目詰まりを改善し、老廃物の除去性能の低下を抑制できるとされています。
on-line-HDFは透析中に常時補液を行い、大量濾過・除水を行うことで通常の人工透析では除去しにくい血液中のゴミを取り除きやすい他、血圧の安定、透析中の痒みの軽減などに効果が期待できる治療法です。
患者様の状態、年齢、血液検査の結果などを考慮し、最適な治療法を検討して透析療法を選んでいます。

院内清掃・環境整備

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人工透析はほとんどの患者様が週3回、1回4時間の治療を受ける事になります。
朝起きてから来院して治療を受けて帰宅されるまで、場合によっては帰宅後も疲れてお休みになれば丸一日が費やされてしまいす。
そうなれば人生の割合としてとても大きなものとなります。
当院では、人生の多くの時間を過ごしてもらう場所としてとらえ、患者様の使用されるベッドだけではなくクリニック全体の清掃を怠らず、いつ患者様にお越しいただいても快適で衛生的な空間を提供できるように心掛けています。

検査(採血・レントゲン)

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当院では毎月1回、患者様の健康状態、透析状態の評価のために上記の各検査を行っています。
採血では鉄代謝の指標としてのフェリチン、心臓・体重管理の指標としてのHANPなども毎月測定し、患者様の状態把握をより詳しく行っています。

勉強会・職員研修

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当院では月に1回以上、各メーカーや製薬会社の協力のもと勉強会を開催しています。
透析技術や新開発された薬品など、日々進歩する人工透析の知識の習得だけでなく、他分野の知識、患者様に役立つ情報の習得に努めています。
また、避難訓練・消火訓練、臨床工学技士であれば透析機器の研修、各種学会やセミナー、他院との情報交換会など様々な勉強会・研修に参加しています。

過去の勉強会一覧

透析食の提供

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当院では透析食のお弁当を株式会社キッチングラブと契約しており、患者様に提供することができます。
透析を受けていれば気になるカリウム・リン・塩分・蛋白質・カロリーといったものを適切に摂れるように作られています。
なお、1食当たり¥315を患者様にご負担いただいています。ご希望の患者様はスタッフまでお申し付け下さい。

株式会社キッチングラブ

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